五月病




日食は、とても綺麗で。だけど僕は日食そのものよりもそれによって不気味に暗くなる世界が素敵だなと思う。


連絡を取りたい人が。会話をするだけでとても落ち着く人が。睡眠薬となってくれる人が。生きているとゆう事が分かるだけで安心出来る人が、居ます

同じ日食を、目にしていたら良い。


昔は日食があると世界が終わるだなんて言われていたとゆう話を耳にしました。事実なのかそうでないのかはどちらでも良いのだけれど、それが今や皆が皆こぞって見たがるものになっているとゆうのは面白いものだなぁと。

来月にもなにか見られるようですね、暑い季節がやってくるので、五月病からもそろそろ目を覚まさないと。

求めるばかりのランデブー

苦しい。苦しい苦しい苦しい。
息が出来ない。

押し倒して愛情を貪りたい。
嘘、押し倒して愛情を貪ってほしい


怠情なセックスをして眠りたい。
朝には笑って私を起こしてほしい。きちんと朝は来るんだと教えてくれたなら大丈夫になれるのに、それは叶わない。夜にばっかり蝕まれていって溶けてしまう

探す体温はどこにもなくてただなんとなく寂しくて苦しいのよ。たまには、祈っても良いかな。何年か前には毎日祈っていた君の幸せを、祈る余裕があるのなら。

幸福は君へ

閉鎖的な愛情で殺して欲しい。

ずっと見ないようにしていた気持ちと向き合って、泣きそうになれば力を込めて。ずっと無くした事にしていた。

それは愛情では無いと、逃げた。

前の自分よりもいまの自分の方が好きで、忘れそうになったって忘れる気なんて無くて、だけどうんざりしたり困ったりやっぱり自分は嫌いだったりまるで五月病。


―――――花散り、雨降る五月

幸福は君に。

流れ出した記憶

振り返れない過去。

ぽつり、と滴り落ちる気持ちは容易く零れだす。流れ出して辿り着く先に、受け止めてくれる筈のきみが居なくて。

空中分解、

燃えて空になる篭の中、

閉じ込められていたのはどちら?

最後のひとつは私に。

あっという間に5月が来ました。1年の折り返し地点まであとすこし、時間の流れが早くてなんだか怖いです。じめじめする雨が続いたら五月病がやってきたりもする。

少しずつ街が色を変えてゆくのをただ傍観しているだけの気がするんだ。同じ言葉達をひたすらに繰り返し綴る、中身のない作業が続く。


揺れる、揺れる。


散りばめられる。
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