「どないしたん?
……ふんふん……さよか。大変やね。
……で、どうしてほしいん?
 優しい言葉がほしいんか?
 それともそっとしとこか?
 今のお前、ダメダメやね。一緒にいる価値あらへんわ。
 ひどいって?
 今、オレが手を差し伸べたところで、根本的な解決にはならんやろ……第一、お前のためにならへんやん。
 立てるやろ? ほら、立ちぃ。立って、前を見ぃや。
 お前が望めば……一緒におるから」


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 一時期、どーしよーもなく落っこちてた時期がありまして、そのときに書いた「忍足(侑)からの説教(笑)」です。

 彼は甘やかしてはくれないんだろうなぁと思います。
 だけど、冷たく突き放すわけでもない。
 一歩離れた場所で、立ち上がる手助けをしてくれる……そう思ってます。

 だって、立ち上がって歩き出して行くのは「私」なんだから。

 あんとき、本当に好きだったんだなぁ、侑士(今でも好きだよ!!)

 これ、別verで跡部様もあります。
 シリーズ化してもいいんじゃね?(暗っ)
 ちょっと、頭の片隅に♪